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小確幸な毎日  ~SYOUKAKKOU NA MAINICHI~


『小確幸』とは、村上春樹さんのエッセイに出てきた言葉で、『小さいけれど確かな幸せ』という意味。毎日の暮らしの中でみつけた『小確幸』をつづる日記です。
by cony-yan

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ジジとのお別れ

こんにちは。こにやんです。



先日、悲しいお別れがありました。
実家にいた、私の最愛のネコ、ジジが亡くなってしまったのです。14歳でした。
長い間、糖尿病を患っていて、この1ヶ月くらいは腹水がたまりご飯も食べられなかったそう。
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これがジュニアがジジと撮った最後の写真となりました。



お別れは、私がジュニアを連れて実家に泊まがけで帰った日の夜に訪れました。
先週帰った時には『もうだめかも・・・』と思ってしまうほど弱々しかったジジ。
また私が帰るまで一週間、頑張って待っていてくれたのかもしれません。



いつもはジュニアを寝かせてから、しばらくジジのそばにいるようにしていたのですが
この日に限ってジュニアと一緒に眠り込んでしまった私・・・
両親に起こされた時には、ひっそりと息を引き取った後でした。
最後にお休みも言ってあげられなかったことが悔やまれて涙が止まりませんでした。





ジジとの出会いは24歳の時。はじめは神戸でひとり暮らしをしながら一緒に暮らしていました。
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どっしりとしていて穏やかで無口なのに、時々妙に笑わせてくれるところがあり・・・
人間の男の子だったら、きっと恋に落ちていたと思いますemoticon-0111-blush.gif




ジジを送り出した後、お世話になった動物病院の先生がお花を贈ってくださいました。
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偶然にもその受注を受け、花束を作って届けてくれたのは、お花屋さんで働いている私の親友!
出張の日、ジジを預かってくれた事もあるので、ジジが挨拶にいったのかも・・・!




ジジ。14年間おつかれさまでした。抱えきれないほどの幸せを与えてくれてありがとう。
生まれ変わってまた巡り会うことができますようにemoticon-0171-star.gif
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そして、毎日忙しい中、仕事の合間に動物病院へ通わせ、注射器でご飯を食べさせ、薬を飲ませ、
夜中も様子が気になると、台所に布団を敷いてジジのそばに寝てくれていたお父さんとお母さん。
最後の最後までジジを大切にしてくれてほんとうにありがとう!!!
2人のような両親を持つことができて、私もジジも幸せ者ですemoticon-0111-blush.gif
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by cony-yan | 2010-09-08 16:08


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